EDとは

EDとは?

様々な要因によって十分に勃起しない状態のことです

ED(Erectile Dysfunction)とは、加齢や生活習慣、ストレスなどの様々な要因により十分に勃起しない状態のことを言い、「勃起不全」「勃起障害」とも呼ばれています。「十分に勃起しない状態」と言ってもお一人おひとり感じ方は色々で、EDでお悩みの方は主に次のようなお悩みを感じていらっしゃいます。

  • 勃起が続かない
  • 十分硬くならない
  • なかなか勃起しない(勃起するまでに時間がかかる)
  • セックスの途中で萎える
  • 中折れする
  • 途中で抜けてしまう
  • セックスで満足感が得られない

など

年齢だけがEDの原因ではありません

勃起は性的に興奮して脳からの信号が陰茎に伝わり、海綿体の動脈が拡がって血液が流れ込むことで起こります。「EDは加齢が原因」と思われがちですが、それだけが原因ではありません。ストレス、運動不足、食習慣、飲酒・喫煙などの様々な原因が考えられます。また、糖尿病や高血圧、脂質異常症(高脂血症)などに代表される生活習慣病もEDの原因となります。最初に勃起のメカニズムをご説明しましたが、生活習慣病になると海綿体の動脈が拡がりにくくなるため、勃起に必要な血液が流れ込まずEDとなる場合があるのです。

EDの主な原因は?

加齢

年齢を重ねるにつれ、ED(勃起不全)になるリスクは高まります。それは、加齢により糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病にかかるリスクが高まるからでもあります。

※加齢によるEDについて詳しくはこちら

心理的な影響

知らず知らずのうちにたまったストレスや、セックスに対する不安感などの心理的な要因が影響してEDになる場合があります。20~40代といった若い年代でのEDで多くみられる原因です。

※心理的な影響によるEDについて詳しくはこちら

生活習慣病

糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病が原因でEDになる場合があります。EDの原因として最も多いものです。

※生活習慣病によるEDについて詳しくはこちら

神経障害

脳腫瘍、パーキンソン病、アルツハイマーなどの神経障害によってEDが起こる場合があります。

※神経障害によるEDについて詳しくはこちら

外傷・手術の影響

交通事故による外傷や、手術によって血管・神経が損傷を負うことでEDになる場合があります。

※外傷・手術の影響によるEDについて詳しくはこちら

お薬の影響

抗うつ薬や降圧剤など、一部のお薬が影響してEDになる場合があります。

※お薬の影響によるEDについて詳しくはこちら

その他の原因

上記以外にも、前立腺肥大症などの泌尿器科疾患、慢性腎不全などが原因でEDになる場合があります。

※その他の原因によるEDについて詳しくはこちら

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