EDの種類

EDの種類は?

原因により様々なタイプに分けられます

EDの種類

ED(勃起不全)と一口に言っても、その原因により様々なタイプに分けられます。現在、「もしかして自分はEDかも?」とお悩みの方は、お悩み解消の第一歩として、まずはEDにどんな原因があり、どのタイプに該当するのかを確認するようにしましょう。

EDのタイプ

心因性ED

勃起機能などお体には問題がなく、心理的な原因で起こるタイプのEDです。お仕事でのストレス、夫婦関係、過去のセックスでの失敗体験、子供の頃のトラウマなど、原因は色々と考えられます。

心因性EDに対しては、まずは原因となるストレスやセックスに対する不安などの解消が重要となります。しかし、これは簡単なことではありませんので、まずはED治療薬で自信を取り戻しつつ、パートナーとともにEDの正しい知識を学んでゆっくりと解決していくようにしましょう。そうして最終的にED治療薬が必要ない状態を目指します。

器質性ED

体に何らかの問題があり、物理的に勃起できないタイプのEDです。器質性EDはさらに、「生活習慣病との合併で起こるタイプ」「加齢による血管の老化(動脈硬化)で起こるタイプ」「神経障害で起こるタイプ」「外傷や手術による血管・神経の損傷で起こるタイプ」などに分けられます。

器質性EDでは、ED治療薬を服用しても効果が得られない場合があります。しかし、高血圧などの血管障害によるものであれば、ED治療薬により血流を良くして改善することは可能です。ただし、大事なのはEDの原因である症状を治して、ED治療薬に頼らなくても済む健康な体を手に入れることです。それを忘れないようにしましょう。

混合性ED

心因性EDと器質性EDが混在したタイプのEDです。様々な要因が複雑に絡み合って起こっているため、原因を特定するのは簡単ではありません。多くのEDは器質性EDに分類されますが、器質性EDであってもほとんどの場合、心理的な要因も関与しているため、混合性EDと分類されるケースもあります。

ご自身の判断でEDの原因を決めつけるのではなく、まずは一度専門家に相談されることをおすすめします。お一人で抱え込んでいてもなかなかお悩みは解消されません。専門家への相談がお悩み解消への第一歩となります。

薬剤性ED

お薬の影響により勃起できなくなるタイプのEDです。日本では少数ですが、アメリカでは1/4程度がこのタイプに該当するとされています。

お薬による影響として大きく「勃起できなくなる」「性欲が減退する」「射精できなくなる」の3つがあり、抗うつ薬、降圧剤、解熱・消炎鎮痛剤などの様々なお薬が副作用としてEDを引き起こす可能性があります。

その他の原因によるED

上記の4つのタイプ、心因性ED、器質性ED、混合性ED、薬剤性EDに該当する原因以外にも、加齢や生活習慣などの要因でEDになる場合があります。加齢については、年齢を重ねるほどEDになるリスクは高くなり、日本人の70代の男性のうち70%以上がEDで悩んでいると言われています。また生活習慣については、暴飲暴食、飲酒・喫煙などの生活習慣の乱れは、EDだけでなく他の慢性疾患の原因となる場合がありますので、毎日の生活を見直して健康的に過ごすように心がけましょう。

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